4月の試聴室 カラヤンのワーグナー・ライヴ
故・吉田秀和さんが司会を務めた長寿番組、「名曲のたのしみ」。 この番組は毎週1回放送され、大きなテーマ、例えばベートーヴェンやシューベルトなどの全作品紹介に月3回を費やし、残り1回は「視聴室」と名付け、吉田さんがそれこそ… 続きを読む »
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故・吉田秀和さんが司会を務めた長寿番組、「名曲のたのしみ」。 この番組は毎週1回放送され、大きなテーマ、例えばベートーヴェンやシューベルトなどの全作品紹介に月3回を費やし、残り1回は「視聴室」と名付け、吉田さんがそれこそ… 続きを読む »
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ベーム DG交響曲全集 1 のつづき [amazonjs asin=”B00BK40R1M” locale=”JP” title=”Karl Bohm: The… 続きを読む »
オーストリアの名指揮者、カール・ベーム(1894年 – 1981年)といえば、1980年代くらいまではカラヤンと並び称される偉大な巨匠とされ、かつわが国で5本の指に入るくらいの人気を誇るスター指揮者でした。 … 続きを読む »
無伴奏と言えば、やはりカザルス 20世紀最高のチェリストと言えば、必ず名前が挙がるカザルス。 でも、テクニックだけ言えば、後のロストロポーヴィチの方が格段に巧いですし、情熱の迸る演奏で言えば、ジャクリーヌ・デュプレの方が… 続きを読む »
鉄のカーテンの向こうから現れた精鋭たち 私が中学生のころまでは、まだソビエト社会主義共和国連邦という国がありました。 当時のソ連は言うなれば”恐怖の象徴”というイメージ。いつ攻めて来るかもわからな… 続きを読む »
2010年代になって、かつて20世紀の楽団を賑わせた鬼才たちが次々と天に召されました。 カラヤンの後任としてベルリン・フィルのシェフとなった万能型指揮者のアバド。 神童からスターダムにのし上がり、王道から爆演まで披露して… 続きを読む »
第2次世界大戦は、ドイツとオーストリアの芸術界に深い爪痕を残しました。 ナチスの反ユダヤ政策により、ワルターやクレンペラーなど優秀な音楽家らが国外へ去り、逆に戦後は、親ナチスと見做されたフルトヴェングラーやカラヤンが活動… 続きを読む »
レオポルト・ウラッハ(1902-1956)は、もはや遠い昔の演奏家になりつつあります。 筆者でさえウラッハが亡くなった後に生まれているので、彼がどのような演奏をしていたか、レコードでしか知るすべはないのですが、それでも1… 続きを読む »
バッハの鍵盤曲の名手と言えば、昔からグールドの呼び声が高いですね。 何と言っても、彼のキャリアのスタートでもあり、白鳥の歌でもあった、2枚のゴルトベルク変奏曲の超弩級の名盤の評価は圧倒的。 そして、風変わり… 続きを読む »