10月の試聴室 クーベリックのわが祖国
10月になりました。試聴室の番です。 今回はチェコの名指揮者、ラファエル・クーベリック (1914年-1996年)が42年ぶりに祖国、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の指揮台に立ち、感動的なスメタナの交響詩「我が祖国」を… 続きを読む »
10月になりました。試聴室の番です。 今回はチェコの名指揮者、ラファエル・クーベリック (1914年-1996年)が42年ぶりに祖国、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の指揮台に立ち、感動的なスメタナの交響詩「我が祖国」を… 続きを読む »
ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝くブルックナー 世界のトップ3オーケストラに数えられる名門、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。 その長く輝かしい歴史において、後世に語り継がれる演奏会がいくつかあります。 [amazo… 続きを読む »
現代のフルトヴェングラーともいわれた逸材 [amazonjs asin=”B000RF9Z4K” locale=”JP” title=”Klaus Tennst… 続きを読む »
ラトルがスターダムにのし上がった記念碑的録音 サイモン・ラトルがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のシェフの座を降りたのは衝撃でした。 フルトヴェングラーにしろカラヤンにしろ、このオーケストラの常任指揮者を射止めた者は、… 続きを読む »
こんな本を見つけました。 [amazonjs asin=”4276203791″ locale=”JP” title=”ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡な… 続きを読む »
オーストリアの名指揮者、カール・ベーム(1894年 – 1981年)といえば、1980年代くらいまではカラヤンと並び称される偉大な巨匠とされ、かつわが国で5本の指に入るくらいの人気を誇るスター指揮者でした。 … 続きを読む »
アバド ベルリン・フィル ブラームス 交響曲全集 1 のつづき [amazonjs asin=”B0000012V3″ locale=”JP” title=”4… 続きを読む »
2015年、ベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督にロシア人の若き俊英、キリル・ペトレンコが選出され、世間をあっと言わせました。 ベルリン・フィルのシェフというのは、それだけ音楽ファンの強い関心事でもあります。 しかし、… 続きを読む »
[amazonjs asin=”B01J1I8SSC” locale=”JP” title=”音楽を語る (河出文庫)”] ドイツの大指揮者、ヴィル… 続きを読む »
フルトヴェングラーのベートーヴェン ~戦時録音集~(1)のつづき フルトヴェングラー戦時録音集 Disc.1 ・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1944年… 続きを読む »