ラトル ベートーヴェン 交響曲全集(旧)
ラトルがスターダムにのし上がった記念碑的録音 サイモン・ラトルがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のシェフの座を降りたのは衝撃でした。 フルトヴェングラーにしろカラヤンにしろ、このオーケストラの常任指揮者を射止めた者は、… 続きを読む »
ラトルがスターダムにのし上がった記念碑的録音 サイモン・ラトルがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のシェフの座を降りたのは衝撃でした。 フルトヴェングラーにしろカラヤンにしろ、このオーケストラの常任指揮者を射止めた者は、… 続きを読む »
◁(前の記事)メンゲルベルクとコンセルトヘボウのBOX(1)はこちらへ 現代とはスタイルの異なるメンゲルベルクの名盤 [amazonjs asin=”B00CW1MDL4″ locale=R… 続きを読む »
[amazonjs asin=”B00005FGC7″ locale=”JP” title=”バッハ:マタイ受難曲”] 戦後に明暗を分けたオランダの… 続きを読む »
こんな本を見つけました。 [amazonjs asin=”4276203791″ locale=”JP” title=”ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡な… 続きを読む »
名曲喫茶に響いた至高のモーツァルト いつも私の拙ブログを読んで頂いてありがとうございます。 ところで皆様、今年の連休(執筆時 2017年のゴールデンウィーク中)はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか? 私はほんの短い滞在… 続きを読む »
日本人指揮者とオーケストラによるベートーヴェン 私はここでBOX-CDのことを書き連ねていますが、もしクラシック音楽初心者の方がご覧になられたら、何のことやらちんぷんかんぷんな記事ばかりではないでしょうか? モーツァルト… 続きを読む »
ベーム DG交響曲全集 1 のつづき [amazonjs asin=”B00BK40R1M” locale=”JP” title=”Karl Bohm: The… 続きを読む »
オーストリアの名指揮者、カール・ベーム(1894年 – 1981年)といえば、1980年代くらいまではカラヤンと並び称される偉大な巨匠とされ、かつわが国で5本の指に入るくらいの人気を誇るスター指揮者でした。 … 続きを読む »
鉄のカーテンの向こうから現れた精鋭たち 私が中学生のころまでは、まだソビエト社会主義共和国連邦という国がありました。 当時のソ連は言うなれば”恐怖の象徴”というイメージ。いつ攻めて来るかもわからな… 続きを読む »
2010年代になって、かつて20世紀の楽団を賑わせた鬼才たちが次々と天に召されました。 カラヤンの後任としてベルリン・フィルのシェフとなった万能型指揮者のアバド。 神童からスターダムにのし上がり、王道から爆演まで披露して… 続きを読む »