5月の試聴室 サロネンのトゥランガリラ交響曲
サロネンのトゥランガリラ?何のこっちゃ? クラシックカテゴリ以外から来られた方はおそらくそう思われるでしょう。 先月から、月末はBOX以外の単品CDを取り上げると宣言していましたが、今月のネタがこれ。 クラシック音楽の中… 続きを読む »
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サロネンのトゥランガリラ?何のこっちゃ? クラシックカテゴリ以外から来られた方はおそらくそう思われるでしょう。 先月から、月末はBOX以外の単品CDを取り上げると宣言していましたが、今月のネタがこれ。 クラシック音楽の中… 続きを読む »
こんな本を見つけました。 [amazonjs asin=”4276203791″ locale=”JP” title=”ヘルベルト・フォン・カラヤン 僕は奇跡な… 続きを読む »
名曲喫茶に響いた至高のモーツァルト いつも私の拙ブログを読んで頂いてありがとうございます。 ところで皆様、今年の連休(執筆時 2017年のゴールデンウィーク中)はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか? 私はほんの短い滞在… 続きを読む »
日本人指揮者とオーケストラによるベートーヴェン 私はここでBOX-CDのことを書き連ねていますが、もしクラシック音楽初心者の方がご覧になられたら、何のことやらちんぷんかんぷんな記事ばかりではないでしょうか? モーツァルト… 続きを読む »
ベーム DG交響曲全集 1 のつづき [amazonjs asin=”B00BK40R1M” locale=”JP” title=”Karl Bohm: The… 続きを読む »
オーストリアの名指揮者、カール・ベーム(1894年 – 1981年)といえば、1980年代くらいまではカラヤンと並び称される偉大な巨匠とされ、かつわが国で5本の指に入るくらいの人気を誇るスター指揮者でした。 … 続きを読む »
鉄のカーテンの向こうから現れた精鋭たち 私が中学生のころまでは、まだソビエト社会主義共和国連邦という国がありました。 当時のソ連は言うなれば”恐怖の象徴”というイメージ。いつ攻めて来るかもわからな… 続きを読む »
2010年代になって、かつて20世紀の楽団を賑わせた鬼才たちが次々と天に召されました。 カラヤンの後任としてベルリン・フィルのシェフとなった万能型指揮者のアバド。 神童からスターダムにのし上がり、王道から爆演まで披露して… 続きを読む »
少なくとも1980年代まで、ルーマニア生まれの鬼才、セルジウ・チェリビダッケは、大いなる「謎」に包まれた指揮者でした。 とにかく正規盤のレコードが僅かしか存在せず、メディアへの露出も極端にセーブされ、たまにFM放送で流れ… 続きを読む »
アバド ベルリン・フィル ブラームス 交響曲全集 1 のつづき [amazonjs asin=”B0000012V3″ locale=”JP” title=”4… 続きを読む »