チェリビダッケ ブルックナー 交響曲集
少なくとも1980年代まで、ルーマニア生まれの鬼才、セルジウ・チェリビダッケは、大いなる「謎」に包まれた指揮者でした。 とにかく正規盤のレコードが僅かしか存在せず、メディアへの露出も極端にセーブされ、たまにFM放送で流れ… 続きを読む »
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少なくとも1980年代まで、ルーマニア生まれの鬼才、セルジウ・チェリビダッケは、大いなる「謎」に包まれた指揮者でした。 とにかく正規盤のレコードが僅かしか存在せず、メディアへの露出も極端にセーブされ、たまにFM放送で流れ… 続きを読む »
アルバン・ベルク四重奏団が解散して久しいですね。 かつては、スメタナ、メロス、アマデウス、イタリア、ズスケ、ジュリアードなど、錚々たるビッグネームのカルテットがレコ芸の広告欄を賑わせていましたが、中でも最高ランクの評価を… 続きを読む »
ドビュッシー直伝のアンゲルブレシュトの名演 [amazonjs asin=”B00004YW1G” locale=”JP” title=”アンゲルブレシュト、ド… 続きを読む »
タリス・スコラーズと言えば、一時期は飛ぶ鳥を落とすような勢いでした。 とにかく出すCD出すCD、レコ芸で特選となり、評論家は大絶賛の嵐。 彼らの登場で、古楽のアカペラ合唱曲は一躍、脚光を浴びるようになったと思います。 し… 続きを読む »
アバド ベルリン・フィル ブラームス 交響曲全集 1 のつづき [amazonjs asin=”B0000012V3″ locale=”JP” title=”4… 続きを読む »
2015年、ベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督にロシア人の若き俊英、キリル・ペトレンコが選出され、世間をあっと言わせました。 ベルリン・フィルのシェフというのは、それだけ音楽ファンの強い関心事でもあります。 しかし、… 続きを読む »
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バーンスタイン マーラー「交響曲全集」(DG その1)のつづき [amazonjs asin=”B00000DI2T” locale=”JP” title=&… 続きを読む »
カルロス・クライバーと並んで、レコーディングに対して極めて慎重であり、かつコンサートも満足のいく結果を遺せないと予見した場合は、 キャンセルだって辞さない完璧主義者。 それがイタリアの名ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッ… 続きを読む »
クラシック・レコードの金字塔、オーディオ文化の幕開け ニーベルングの指環 全4部作。 このような曲を書いてしまうのは、尋常な人間ではない!と常々思います。 音楽史のベクトルを変えたバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンも天… 続きを読む »